フィリピン英会話ネット
2010年05月30日

メーガン・ヤン(Megan Young)

メーガン・ヤン(Megan Young :1990年2月27日生まれ)はフィリピンの女優。アメリカ生まれのフィリピン系アメリカ人である。

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Megan Young

2004年、14歳でGMAネットワークのタレント発掘番組「Starstruck」のSeason2に出場、上位6位まで残った。これがメーガン・ヤンの芸能界デビューとなり、その後、GMAのタレント事務所GMA Artist Centerに所属したが、あまりよい役が貰えなかったため、2007年、GMAのライバル局ABS-CBNへ移籍。現在はABS-CBNのタレント・サークルであるStar Magicの一員として活躍している。

ABS-CBN移籍後は「Kokey」(2007年)、「i Love Betty la fea」(2008年)、 「Rubi」(2010年)などの人気ドラマに出演し、2009年からは音楽専門チャンネルChannel VのVJを務めている(Channel VはABS-CBN系列ではない)。

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Megan Young

メーガン・ヤンの特徴はなんといってもその大きな目や口などハッキリした顔立ちなのだが、外国人とのハーフ(メスティーサ)であること、GMAからABS-CBNへ移籍したことなどを含めて、典型的なフィリピンの芸能人といえるかもしれない。ちなみに、エリッチ・ゴンザレス(Erich Gonzales)などと同じくTrinity University of Asia School に通っていた。

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Megan Young
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2010年05月27日

マレーシア人女優 カルメン・スー(Carmen Soo)

カルメン・スー(Carmen Soo)はフィリピンで活躍する中国系マレーシア人の女優、モデル。

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マレーシア人女優 カルメン・スー(Carmen Soo)

カルメン・スー(Carmen Soo 1977年生まれ)はマレーシアで生まれ育ち、大学を卒業。マレーシア語、中国語、英語を流暢に話し、フィリピンでの仕事を始めてからはタガログ語も習得している。

17歳でモデルの仕事を始め、20歳で香港へ本拠を移し、シンガポールなどでもCMモデルとして有名となった。1999年にはジャッキー・チェン主演の映画 ”Gorgeous”に脇役としてではあるが出演するなど、女優としての仕事も開始した。

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カルメン・スー(Carmen Soo)

カルメン・スー(Carmen Soo)がフィリピンで一躍有名となったのは2008年、ABS-CBNとマレーシアのテレビ局Double Visionの共同制作ドラマ“Kahit Isang Saglit”に人気俳優ジェリコ・ロサレス(Jericho Rosales)の相手役として共演したのがきっかけである。ドラマではカルメン・スー(Carmen Soo)はマレーシア人として出演しているが、ドラマはフィリピンを皮切りにマレーシア、シンガポールでも放送され、エミー賞にもノミネートされるに至った。

カルメン・スー(Carmen Soo)は2010年4月からは4人から8人に倍増されたWowoweeのアシスタント(co-host)の一人として活躍している。

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カルメン・スー(Carmen Soo)
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2010年05月21日

WowoweeからWillieが降板?

ABS-CBNのお昼の看板番組「Wowowee」(ワーワーウィー)からウィリー(Willie Revillame)が消えた。

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ウィリー(Willie Revillame)

これは同じABS-CBN系列のラジオ局DZMMのホストをつとめるジョバート・スカルディオ(Jobert Sucaldito)に対するウィリー(Willie)の抗議が原因だった。

Wowoweeには一般参加者がゲームに参加し、勝ち残った勝者が100万ペソの賞金に挑戦できる「Willie ForTune」というコーナーがあるのだが、これについてジョバート・スカルディオ(Jobert Sucanldito)はDZMMのラジオ番組「Showbiz Mismo」の中で「Bakit guest na ang mga grades ay 75 percent. Bakit gini-guest ‘yung mga bobo, ‘yung mga nakapasa lang...」(どうして高校を赤点ギリギリで卒業したような馬鹿しか番組に出てこないのか?)と批判したとされる。

これについて、Willieは怒り、5月4日のWowoweeの放送の中でABS-CBNがJobertを降板させないなら、代わりに自分がWowoweeを降板すると宣言。そのまま自発的に降板してしまった。


ウィリーの降板を伝えるニュース

Willieがホストを務めるWowoweeは視聴率20%を誇るフィリピンを代表するお化け番組。日本で言えば「笑っていいとも」の2倍の視聴率がある。それに対して、DZMMのジョバート・スカルディオ(Jobert Sucanldito)は知る人ぞしる、ないしは、一般的な知名度はそれほど高くないラジオDJに過ぎない。そこでウィリー(Willie)がABS-CBNに対して「Jobertを切るか、自分を切るかを決めてくれ」と迫ることは公平じゃないという意見も多く見受けられる。

それにしても、WillieがWowoweeから降板するという話は昨年のアキノ元大統領の葬儀の際にも一度起きた。見ているこちらとしては「またか?」という気もしないでもない。

Wowoweeに関しては、この4月からなぜだか女性アシスタント(Co-host)の数がこれまでの4人から突然8人に倍増されたこととか、Willieが今回の大統領選挙で敗北したビリヤール候補を応援していたこととか、疑問は尽きない。果たして、今回のWillieの降板騒動の裏に、こうしたことが関係しているのかどうかはまったくわからないが・・・・
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2010年05月13日

フィリピンのジュニアアイドル サイリル・アン・マナバット(Xyriel Anne Manabat)

サイリル・アン・マナバット(Xyriel Anne Manabat)はフィリピンの子役。5歳。

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フィリピンのジュニア・アイドル サイリル・アン・マナバット(Xyriel Anne Manabat)

サイリルはABS-CBNの人気ドラマ“Agua Bendita”で、主役AguaとBenditaの子ども時代を演じた(一人二役)ことでLittle Aguaとして広く知られるようになった。サイリルは当初1ヶ月間だけの出演予定だったが、高視聴率と視聴者からの強い要望により出演期間が2ヶ月に延長された。

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Xyriel Anne Manabat in Agua Bendita

サイリルはこれまでABS-CBNのドラマ“I Love Betty La Fea”(2008年)、“May Bukas Pa”(2009年)、“Dahil May Isang Ikaw”(2009年)などで子役を務め、また、ABS-CBNの子役発掘番組“Star Circle Quest: Search for the Kiddie Idol”(2009年)にも出場している。そして、アンジェリカ・パガニバン(Angelica Panganiban)主演のドラマ“Rubi”ではRubiの少女時代(5歳)を演じ、そして、今回の“Agua Bendita”への出演となった。


Star Circle Quest出場当時のサイリル・アン・マナバット(Xyriel Anne Manabat)

サイリルは2歳の時から芸能人になるべく、両親から特訓を受けており、その様子はYoutubeでも見られる。

また、“Agua Bendita”での人気を背景に、サイリルは5月24日から放送されるABS-CBNのファンタジー・ドラマ“Momay”で主役を務める。

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サイリル・アン・マナバット(Xyriel Anne Manabat)
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2010年05月09日

リアン・ラモス(Rhian Ramos)

リアン・ラモス(Rhian Ramos: 1990年10月3日生まれ)はフィリピンの女優。

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Rhian Ramos 19歳

2006年、リチャード・グチャレス(Richard Gutierrez)が主役のGMAドラマ「Captain Barbell」のヒロイン役としてデビューした。また、2007年のGMAドラマ「Lupin」でも同じくリチャード・グチャレスの相手役、そしてドラマ「My Only Love」では主役を務めた。

最高視聴率48.6%を記録したGMAドラマ「Mulawin」(2004-5年)でのリチャード・グチャレスの相手役は、エンジェル・ロクシン(Angel Locsin)だったから、リアン・ラモスはエンジェル・ロクシン(2007年にABS-CBNへ移籍)の後釜ということになるかもしれない。

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Rhian Ramos
Photo by Dhonsky

そう考えると、リアン・ラモスの起用は大抜擢であり、スピード出世だったということになるのだが、これは彼女の親戚がGMAネットワークの副社長であることが関係しているのだろう。

その後もリアン・ラモスは着実にドラマ、映画への出演数を増やし、今や間違いなくGMAを代表する女優の一人と言えるだろう。今年は彼女のデビュー作である「Captain Barbell」の続編(Season 2)の放送が10月から予定されている。
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