フィリピン英会話ネット
2009年09月13日

マイケルV(Michael V)

マイケルV(Michael V:1969年生まれ)
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マイケルV(ニックネームはBitoy:ビトイ)はフィリピンで最も人気のあるコメディアンである。マイケルVは多才であり、コメディアンの他にも、役者、監督、作曲者、歌手、ラッパー、そして声優としても活躍している。

1990年、当時ABS-CBNで放送されていたお昼のエンターテイメント番組「Eat Bulaga」(現在はGMA Networkの看板番組)のコンテストに出場し、モノマネをやったのがマイケルVの芸能界に入るきっかけだったと言われている。その後、1992年、ABCネットワークのギャグコメディー番組「Tropang Trumpo」でオギー・アルカシッド(Ogie Alcasid)と共に出演者を務めたのが最初の大きな仕事だった。95年からはGMA Nerworkのお色気コメディー番組「Bubble Gang」のメイン出演者となり、マイケルVはフィリピンを代表するコメディアンとなっていった。

芸風はモノマネを基本とするが、トークも巧みで、相手の裏をかくのも得意である。マイケルVの番組である「Bitoy's Funniest Videos 」では一般人を騙す”Yari Ka!”というコーナーがあり、人気を博している。日本でいうと、コロッケに芸風が似ているかもしれない。

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マイケルV(Michael V: Bitoy)

コメディアンとしての評価はフィリピン国内に留まらず、アジア15カ国の審査員によって選ばれるAsian Television Awardではコメディアン部門で優勝している。マイケルVはGMA Networkの抱える、貴重な芸能人の1人だ。
posted by philculture at 10:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
( ´・ω・)モノマネ時の表情は私もコロッケに似てると思いました・・・
( ´・ω・)Bubble GangやBFVの番組内容からして日本のコメディ番組を参考にしていることは間違いないでしょうね・・・
Posted by ( ´・ω・) at 2009年11月15日 03:12
( ´・ω・)さん
コメントありがとうございます。
有名コメディアンとしては少し上の世代でアランKさんなんかもいて、もっとベタベタの芸ですよね。マイケルVは本当、才能に溢れていると思います。

あと、おっしゃるとおり、フィリピンでは海外番組の権利を購入して、フィリピン版にしてるものも多いですよね。日本の番組だと風雲タケシ城をやっていたような。
Posted by philculture at 2009年11月15日 05:56
( ´・ω・)親日派のアランKは昔、六本木のディスコで働いてたらしいですね・・・
Posted by ( ´・ω・) at 2009年11月15日 12:41
( ´・ω・)さん

そのようですね、アランK。コメディー・バーでのショウなどでも、日本人客がいると必ず客いじりされてます。カタコト?の日本語で。六本木のディスコでしたか。なるほど。
Posted by philculture at 2009年11月16日 00:50
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