フィリピン英会話ネット
2009年11月18日

チューズデイ・ヴァルガス(Tuesday Vargas)

チューズデイ・ヴァルガス(Tuesday Vargas)はフィリピンのコメディアン、歌手、女優。背が低くて、痩せている少年のような体つきから、よくバクラ(オカマ)と間違われたという。

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チューズデー・ヴァルガス(Tuesday Vargas)

ケソン市にあるコメディー・バー「Klownz」などに毎週火曜日出演していたことからTuesdayという芸名を付けたとのことだ。2003年頃からTVにもコメディアンとして頻繁に出演するようになり、2004年には「Babae Po Ako」(私は女です)と題したソロ・アルバムで歌手デビュー。歌も上手いことが知られるようになった。

しかし、それもそのはず、実はこのチューズデイ・ヴァルガス、フィリピンを代表するスカ・バンド「Put3ska」の2代目ボーカル、イゼル(Marizel “ Izel” Sarangelo)その人だったからだ。

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イゼル(Marizel “ Izel” Sarangelo)

チューズデイはフィリピン大学(UP)のマスコミ学部出身であり、学生時代はPut3skaのボーカルの他にも劇団の女優としても活躍した。そのため演技力も目覚しく、2003年のダイアナ・ズビリフランシン・プリエトの共演で話題となった「Liberated」を初めとして、これまでに映画、テレビドラマあわせて24本の作品に出演している。

このように、バンド→コメディアン→歌手→女優という多彩な遍歴を重ねているチューズデイであるが、2005年にはTOP JUNKという3人構成のロック・バンドを組んでバンドシーンにも舞い戻っていたのだ。

Top Junk


身体に刺青を入れていることでも知られ、最近は仏教に深い関心をもっているようだ。

【関連】Top Junk 
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2009年11月15日

マニー・パッキャオ?いえ、プーキャオです。

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao:1978年生まれ)と言えば、言わずと知れたフィリピン史上最強のボクサーである。なにしろ、アジア人初のメジャー王座4階級制覇王者であり「事実上の7階級制覇王者」とさえ評価されている。2009 年TIME誌では「100人の最も影響力のある人物」に選ばれ、また、2009年 Forbes Magazine  では「世界の100人のセレブ」の第57位に位置づけられるなど、世界で最も有名なフィリピン人かもしれない。

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マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)

そのマニー・パッキャオのものまねで名を揚げたのがマニー・プーキャオ(Manny Poohquiao)ことプー(Pooh)である。

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プー(Pooh)

プー(Pooh)は1974年生まれのフィリピンのコメディアン。マラテにあるコメディー・バー「Library」に所属するコメディアンとして舞台に立ち、パッキャオのものまねを完成させた。その後、2006年からはテレビに登場するようになり、一気に知名度があがり現在にいたる。

プーによるパッキャオのものまねは、朴訥とした口調やちょっとした語尾のイントネーション、それに「英語がうまくない」という部分をデフォルメしつつ、ジョークを挟むというものだが、当のパッキャオの英語はそれほど下手ではない。

現在はABS-CBNのコメディー・ショー「Banana Split」のレギュラー出演者であると同時に、多くのテレビ番組に出演してマニー・プーキャオを演じている。また、Punchline、Laffline、Metro Barなどのコメディー・バーで舞台を見られることもある。

マニー・プーキャオ


マニー・パッキャオ

posted by philculture at 05:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月31日

ビアンカ・ゴンザレス(Bianca Gonzalez )

ビアンカ・ゴンザレス(Bianca Gonzalez 1983年生まれ)

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ビアンカ・ゴンザレス(Bianca Gonzalez)

ビアンカ・ゴンザレス(Bianca Gonzalez )はフィリピンのTVホスト、モデル。

マニラ生まれで、デラサール高校で学び、アテネオ大学マニラ校卒業後、ABS-CBN Networkで働く。いくつかの番組を担当した後、2006年、「Pinoy Big Brother: Celebrity Edition」に参加、3位に入賞した。これにより有名となり、その後は、「Pinoy Big Brother」や「Pinoy Dream Academy」のホストとしても知名度を上げた。

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ビアンカ・ゴンザレス(Bianca Gonzalez)

彼女の特徴は、アテネオ大卒だけあって、非常に知的にホストをこなすことなのだが、それと同時に美人で、セクシーであることもポイントだ。「UNOマガジン」の2009年9月号ではセクシーなカバーショットを披露したことでも話題となった。

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ビアンカ・ゴンザレス セクシーショット

アキノ大統領の支持者としても知られるとともに、教育省のプログラムへの協力、また、「Help Kids Learn Project」を立ち上げ、子どもたちの教育支援に力を入れるなど、社会的な活動にも積極的に取り組んでいる。
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2009年09月13日

マイケルV(Michael V)

マイケルV(Michael V:1969年生まれ)
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マイケルV(ニックネームはBitoy:ビトイ)はフィリピンで最も人気のあるコメディアンである。マイケルVは多才であり、コメディアンの他にも、役者、監督、作曲者、歌手、ラッパー、そして声優としても活躍している。

1990年、当時ABS-CBNで放送されていたお昼のエンターテイメント番組「Eat Bulaga」(現在はGMA Networkの看板番組)のコンテストに出場し、モノマネをやったのがマイケルVの芸能界に入るきっかけだったと言われている。その後、1992年、ABCネットワークのギャグコメディー番組「Tropang Trumpo」でオギー・アルカシッド(Ogie Alcasid)と共に出演者を務めたのが最初の大きな仕事だった。95年からはGMA Nerworkのお色気コメディー番組「Bubble Gang」のメイン出演者となり、マイケルVはフィリピンを代表するコメディアンとなっていった。

芸風はモノマネを基本とするが、トークも巧みで、相手の裏をかくのも得意である。マイケルVの番組である「Bitoy's Funniest Videos 」では一般人を騙す”Yari Ka!”というコーナーがあり、人気を博している。日本でいうと、コロッケに芸風が似ているかもしれない。

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マイケルV(Michael V: Bitoy)

コメディアンとしての評価はフィリピン国内に留まらず、アジア15カ国の審査員によって選ばれるAsian Television Awardではコメディアン部門で優勝している。マイケルVはGMA Networkの抱える、貴重な芸能人の1人だ。
posted by philculture at 10:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月24日

ミリアム・キャンバオ (Miriam Quiambao)


ミス・ユニバースといえばミリアム・キャンバオ(Miriam Quiambao) が有名だ。

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ミリアムキャンバオ(Miriam Quiambao)

ミリアム・キャンバオ(Miriam Quiambao)は1975年、ケソン市で生まれ、名門サント・トマス大学を卒業、理学療法士として働いた。

ミリアムは1999年のミス・フィリピンコンテスト(Binibining Philipinas) を経て、ミス・ユニバースにフィリピン代表として出場。最終選考でドレスを踏んで転んでしまうというハプニングにみまわれつつも、準ミス・ユニバースの栄冠を掴んだ。これはフィリピンにとって73年に優勝者を出して以来の快挙であった。

その後、ミリアムはGMAにスカウトされ、TVキャスターとして活躍、GMAの顔とも言える存在となった。2004年、イタリア人ビジネスマンと結婚し、海外へ移住。しかし、2006年にフィリピンへ舞い戻り、またGMAのキャスターとしての仕事に復帰し、現在に至る。

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ミリアム・キャンバオ(Miriam Quiambao)

ミス・ユニバースに出場する前はジムのインストラクターとして働いていた経験もあり、運動は得意である。
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